「JP Records」は、アーティスト活動の為のプラットフォームを提供しています。
これまではアーティストが音楽で成功したいと考えた場合、
レコード会社や音楽事務所の力を借りなければその実現は難しかったと思います。
ところが、そのレコード会社や音楽事務所は「企業主体」の体制であり、
会社の求める人材以外が受け入れられる事はありませんでした。
その為「自分のやりたい事」を持っているアーティストでも、どうしてもその会社の
意向に従わなくてはならず、「自分」を表現する事は極めて困難です。
しかし、音楽というのは「誰が世の中に受け入れられるか」という視点では、
誰も答えを持っていません。
その誰が受け入れられるか分からない世界で、チャンスすら与えられないアーティストが
居る事はおかしいのではないかとJP Recordsでは考えています。
とは言っても、音楽での成功を志す全員にチャンスを与える事は難しいのも現状です。
JP Recordsでは、バンドのように自ら音楽を作る環境を持つ事が出来ない
「ソロアーティスト」にターゲットを絞り、チャンスの間口を少しでも拡げられればと
考えています。
JP Recordsはレコード会社でも音楽事務所でも音楽出版社でもありません。
似た機能は持っていますが、根本的な部分がどれとも異なります。
JP Recordsは、アーティスト活動の為に必要なサービスを、アーティストの為に
提供しているプラットフォームそのものなのです。 |